アマミウラナミシジミ
Nacaduba kurava
【保全】ー。
【分布】トカラ列島以南の西南諸島に分布。屋久島、種子島以北では迷蝶。
【発生】3月~12月、八重山では多化性でほぼ周年発生。
【食草】モクタチバナ、タイミンタチバナなど(ヤブコウジ科)チャノキ(ツバキ科)。
林縁、林道、農地、草地などで見られる。
他のウラナミシジミ類と同様に、翅裏面の波状斑はオス・メス共にほぼ同様だが、翅表はオスでは前・後翅とも全面暗青紫色、メスでは前・後翅とも黒褐色地の基部に淡青紫色斑を生ずる。
メスの淡青色斑は低温期には前・後翅に亘り発達するとのことだが、残念ながらメスの開翅撮影は殆ど経験がないので低温期の淡青色斑発達個体を是非とも撮影したいと思っている。
【分布】トカラ列島以南の西南諸島に分布。屋久島、種子島以北では迷蝶。
【発生】3月~12月、八重山では多化性でほぼ周年発生。
【食草】モクタチバナ、タイミンタチバナなど(ヤブコウジ科)チャノキ(ツバキ科)。
林縁、林道、農地、草地などで見られる。
他のウラナミシジミ類と同様に、翅裏面の波状斑はオス・メス共にほぼ同様だが、翅表はオスでは前・後翅とも全面暗青紫色、メスでは前・後翅とも黒褐色地の基部に淡青紫色斑を生ずる。
メスの淡青色斑は低温期には前・後翅に亘り発達するとのことだが、残念ながらメスの開翅撮影は殆ど経験がないので低温期の淡青色斑発達個体を是非とも撮影したいと思っている。
































