ミカドアゲハ
Graphium doson
【保全】国指定特別天然記念物(高知市生息地)。天然記念物(三重県玉城町、山口県萩市、高知県室戸市、大分県)。
【分布】本州(愛知県以西)、四国、九州、南西諸島に分布。
【発生】本土では年1回(5~6月)発生だが、南下に従い2回~3回(4回?)発生。
日本本土・奄美亜種と沖縄・八重山亜種に区分され、前者には後翅中央帯外側班が赤色のものと黄斑のもの(夫々黄斑型、赤色型呼ばれる)、後者は青緑斑がより鮮明で、青色斑が黄白斑になる変異個体が稀に見られる。
アオスジアゲハ類縁種だが、分布はより南方に限定され、食樹(モクレン類)の関係で公園、寺社、林道などで見られる。
愛知および八重山で撮影しているが、訪花・吸蜜および吸水時のシャッターチャンスが多い。
【分布】本州(愛知県以西)、四国、九州、南西諸島に分布。
【発生】本土では年1回(5~6月)発生だが、南下に従い2回~3回(4回?)発生。
日本本土・奄美亜種と沖縄・八重山亜種に区分され、前者には後翅中央帯外側班が赤色のものと黄斑のもの(夫々黄斑型、赤色型呼ばれる)、後者は青緑斑がより鮮明で、青色斑が黄白斑になる変異個体が稀に見られる。
アオスジアゲハ類縁種だが、分布はより南方に限定され、食樹(モクレン類)の関係で公園、寺社、林道などで見られる。
愛知および八重山で撮影しているが、訪花・吸蜜および吸水時のシャッターチャンスが多い。



































