ウスバシロチョウ
Parnassius citrinarius
【保全】ー
【分布】北海道、本州、四国
【発生】年に1回、4~6月
【食草】ムラサキケマン、ヤマエンゴサク、エゾエンゴサク(ケマンソウ科)
飛び方は緩やかで、新緑の季節に草地をフワフワと滑空する様は心を和ませてくれる。低山地から山間地まで見られ、高標高地では8月に遭遇した。
産地により個体変異が見られ、太平洋側では白化する個体、日本海側では黒化する個体が見られ、その中で特に白化または黒化が顕著なもの見られる。
2023年5月青森市で白化型個体に遭遇出来たが、出現率は極めて低かった。
黒化する個体にはまだ出会えていない。
【分布】北海道、本州、四国
【発生】年に1回、4~6月
【食草】ムラサキケマン、ヤマエンゴサク、エゾエンゴサク(ケマンソウ科)
飛び方は緩やかで、新緑の季節に草地をフワフワと滑空する様は心を和ませてくれる。低山地から山間地まで見られ、高標高地では8月に遭遇した。
産地により個体変異が見られ、太平洋側では白化する個体、日本海側では黒化する個体が見られ、その中で特に白化または黒化が顕著なもの見られる。
2023年5月青森市で白化型個体に遭遇出来たが、出現率は極めて低かった。
黒化する個体にはまだ出会えていない。

























