ウスイロオナガシジミ
【保全】絶滅危惧ⅠA類(鹿児島県粟野岳亜種)。
【分布】北海道、本州、九州(鹿児島県粟野岳のみ)。
【発生】年に1回、6月~7月に発生。
【食草】カシワ、ナラガシワ、コナラ、ミズナラなど(ブナ科)
冷温帯・暖温帯落葉広葉樹林帯および照葉樹林帯に生息する森林性シジミチョウ(ゼフィルス)、カシワ、ナラガシワ、コナラ、ミズナラ等の林で見られる。
1960~70年頃は隣県の群馬県山地のカシワ林では、本種およびハヤシミドリシジミ、ウラジロミドリシジミは多く見られたが、撮影を開始した2010年頃以降は当地では出会えなかったので、北海道、東北や中国地方の山間地で遭遇している。(東北の福島県では破損個体撮影)
居住県の埼玉県秩父地方にも生息するが未撮影。
【分布】北海道、本州、九州(鹿児島県粟野岳のみ)。
【発生】年に1回、6月~7月に発生。
【食草】カシワ、ナラガシワ、コナラ、ミズナラなど(ブナ科)
冷温帯・暖温帯落葉広葉樹林帯および照葉樹林帯に生息する森林性シジミチョウ(ゼフィルス)、カシワ、ナラガシワ、コナラ、ミズナラ等の林で見られる。
1960~70年頃は隣県の群馬県山地のカシワ林では、本種およびハヤシミドリシジミ、ウラジロミドリシジミは多く見られたが、撮影を開始した2010年頃以降は当地では出会えなかったので、北海道、東北や中国地方の山間地で遭遇している。(東北の福島県では破損個体撮影)
居住県の埼玉県秩父地方にも生息するが未撮影。
























