ルーミスシジミ
国指定の天然記念物(奈良県生息地)、天然記念物(和歌山県古座川町)。 絶滅危惧Ⅱ類。
本州(房総半島以西)、四国、九州に局地的に分布。
年1回、6~11月に発生、成虫で越冬し翌春活動する。
平地~低山の原生照葉樹林帯の渓流沿いや林縁等に生息する。
ムラサキシジミ類3種のなかで本種の分布は限定され関東以南に局地的に散在しているが、奈良県生息地含め絶滅した産地もあると聴く。
千葉県房総の産地で撮影しているが、夏はヒルが多いとのことで、それを避けて越冬成虫が見られる晩秋から冬季に訪れていた。
冬季でも13-14度以上になる好天日には飛翔活動が見られ、止まると良く開翅するので撮影チャンスとなる。但し時期的に多少の破損や擦れは許容せざるを得ない状況であった。
2025年、新生成出現期の8月に撮影に訪れたが、この時期は止まってもなかなか開翅しない為、飛翔撮影で開翅シーンを捉える事が出来た。
本州(房総半島以西)、四国、九州に局地的に分布。
年1回、6~11月に発生、成虫で越冬し翌春活動する。
平地~低山の原生照葉樹林帯の渓流沿いや林縁等に生息する。
ムラサキシジミ類3種のなかで本種の分布は限定され関東以南に局地的に散在しているが、奈良県生息地含め絶滅した産地もあると聴く。
千葉県房総の産地で撮影しているが、夏はヒルが多いとのことで、それを避けて越冬成虫が見られる晩秋から冬季に訪れていた。
冬季でも13-14度以上になる好天日には飛翔活動が見られ、止まると良く開翅するので撮影チャンスとなる。但し時期的に多少の破損や擦れは許容せざるを得ない状況であった。
2025年、新生成出現期の8月に撮影に訪れたが、この時期は止まってもなかなか開翅しない為、飛翔撮影で開翅シーンを捉える事が出来た。





































