アカボシゴマダラ(外来種)
外来種(中国大陸亜種)。
1995年埼玉県次いで1998年神奈川県で記録され、その後現在まで分布を西に広げている。
我が国在来の土着種(奄美大島亜種、準絶滅危惧)が奄美諸島に産しているが、両県で発見された個体群は中国大陸・朝鮮半島由来の別亜種(名義タイプ亜種)とされており、これらは人為的な移入と考えられている。
平地~低山の雑木林、人家周辺、神社、墓地など食樹のエノキが生えている場所周辺で見られる。我が家(さいたま市)にも飛来する。
年に3回、5~10月に発生。春に発生する春型は白化し夏型とは別種の様だ。
撮影開始した2010年頃は居住地さいたま市では近縁在来種ゴマダラチョウと本種の両方が食樹のエノキ上で見られたが最近は本種が圧倒的に多く見られる。
奄美大島の在来種は未撮影であったが、2024年8月に奄美に訪島し在来種を初撮影する事が出来た。(別項参照)
1995年埼玉県次いで1998年神奈川県で記録され、その後現在まで分布を西に広げている。
我が国在来の土着種(奄美大島亜種、準絶滅危惧)が奄美諸島に産しているが、両県で発見された個体群は中国大陸・朝鮮半島由来の別亜種(名義タイプ亜種)とされており、これらは人為的な移入と考えられている。
平地~低山の雑木林、人家周辺、神社、墓地など食樹のエノキが生えている場所周辺で見られる。我が家(さいたま市)にも飛来する。
年に3回、5~10月に発生。春に発生する春型は白化し夏型とは別種の様だ。
撮影開始した2010年頃は居住地さいたま市では近縁在来種ゴマダラチョウと本種の両方が食樹のエノキ上で見られたが最近は本種が圧倒的に多く見られる。
奄美大島の在来種は未撮影であったが、2024年8月に奄美に訪島し在来種を初撮影する事が出来た。(別項参照)





































